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溢れてる、この胸の中。叶えたい夢の模様には…絶対的に、君の無邪気な笑顔が映ってる。





長ったらしく書きはじめた2016年。

次の3ヶ月を書こうとして手帳を進めてみたら、この3ヶ月の手帳の真っ黒さとちょこちょこ見える締め切りと持ち物を伝える赤ペンの文字に、1度手帳を閉じてしまった。
このタフさはなんだったんだ。どこから来たんだ。今じゃ無理だ。
…そんなことを思いながら、文字にしてみようと思う。






*4月
・泊まり生活がついにスタート
・シフトに体がついていかなくなり始める

コンパクトに日帰りの日程を詰めることがついに厳しくなり、東京では宿泊での就活を選択するようになる。大雨の中キャリーを引っ張りながら渋谷の街を歩いたときは、せめて説明会だけでも名古屋で良いからやってくれたら…と本気で思った。関東方面の友達に『ごはん行こう』って誘ったりして気持ちを保ってたなあ。

バイト先の先輩が過労で倒れたのもこの頃。
先輩が復帰されるまで私を含めて学生2人と社員1人でラストを回さなきゃいけなくなって、説明会や面接の帰りに直行して入ったり。現場が全くなかったことと風邪をひかなかったことが唯一の救いだった気がする。



*5月
・ワクワク決定
サーティワンに通う
・寝盗られ宗介@刈谷市総合文化センター
・手帳が黒くなる


ワクワク。いつのまにか自分のすきな人たちが共演することが決まった。荒れ続けるTLを見るのは辛かった。ペアの組み合わせも個人的にすきだっただけに、嬉しいと思える人たちは許されないのかな…今でもそんなことを思ったりする。

31アイス。個人的にすきな組み合わせすぎて期間中ずっと感謝してたのは流星くん。食べてみて美味しいと初めて知れたのは のんちゃんの組み合わせ。神山くんごめんね、私バナナアイス苦手なんだよ。

寝盗られ宗介。ずっと見たかった つかこうへいさんの作品。男と女の 理想と現実の合致と不合致があるが故の考え方の根本的な違い。ひとりひとりの根本的な『当たり前の違い』。
アドリブ満載で、この物語自体は非現実なのにどこか現実的で。そんな世界の片隅でジミーとして生きていた丈ちゃんは、丈ちゃんとして何を思ったのだろうか。
ひとつひとつを解読しながら解けたときのあの感覚はやっぱりだいすきだなあと思う。

LEAP OVER。彼らとオーディエンスがつくる新しいライブの形。ついに叶った名古屋3days。『メンバーの地元公演』に入れるありがたさを噛み締めてた。ちゃき、おかえり!!
私が入った公演は、與さんが與さんで。気づけばペンライトをずっと青にしていた。名古屋大好きな直也さん、ひな壇芸人の日高さん、それに冷静に突っ込む宇野ちゃん、恐ろしいくらいにファンサマシーンの西島さんに最後にとびっきりのファンサをしていた秀太さんに私まで幸せになる。でもまさかこの時は、秋にドーム公演が決まるとは1ミリも思っていなかった。


現場を0にして就活に集中することができるわけもなく、愛知県から出ないことを条件に現場に行った月はこの5月。この月はついに体調を崩して久しぶりに39度の熱が出ながらバイトに行った時もあったし(帰りの電車で死んだ)、なんだか高低差が激しかった。



*6月
・ATSUSHI LIVE TOUR  "IT'S SHOW TIME!!"@ナゴヤドーム
・週1で上京、大号泣の時期


ATSUSHIさんがソロツアーをすることは前々から知っていたけど、チケット代がなかなか良いお値段だったから最初は手が出なくて。でもローチケから名古屋の制作開放席の案内メールが来て試しに開いてみたら、ドンピシャでオフ日な上にスタンド1階席の実質的10列以下の見切れでもない真正面席をゲットする。行くしかねえ。
ドームのソロコンってどんな感じなんだろうって思いながらだったけど、完全生バンドにのせた声が上から下まで染み込んできて、値段以上の価値があった。「音楽」ってのが一体何なのかを改めて知れた気がする。
しかもこの日はブライアン・マックナイトさんが来演された日で。ふたりの音楽に鳥肌が立った。

そんな中、就活では週1で上京。日帰りも泊まりも、圧倒的に大阪よりも東京に行く回数が増えた。
この時期は Amiちゃんの トライ・エヴリシング と嵐の Daylight を聴いては泣いてた気がする。ひとりごはんが嫌になってしまって、東京大阪近辺の子たちに『この日空いてない?』って突然連絡したりしたり、心が折れて突然ライン電話したり。
いま思うと、本当にたくさんのひとに迷惑をかけてしまってた。ごめんなさい。付き合ってくれた人たち、みんなありがとう。







…てか、2016年が始まる時はこの時期は現場0ってのを考えてたのに。やばい、私いろいろ行ってる。楽観的かよ。ビビる。そりゃ貯金無いわ。よく持ったな私。














ノシ