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WAY OF GLORY






まだ2016年を振り返り終わっていないことに気づいた。



早く振り返り終わりたいし前に進みたい気持ちがある。なのに私の2016年が2017年になれないのは、紛れもない事実を受け入れることに時間がかかっているからなのか。








結婚。出産。卒業。



女性という性を持って生まれたひとは一度は頭をよぎるであろうその言葉たちに対して、正直、私はそこまでショックを受けなかった。


永遠に咲き続ける花はない。

永遠に生き続けるひとはいない。

それを知っている上で、覚悟を決めた上で、ひとは生きているのだと思う。



コンサートやイベントのMCで そういう話 をするのがタブーではなくなったのなら、きっと 上のひとたち だって許可していたのだと思うし。そうなる未来だって予想できてた。



だから、そうなるとき に対して覚悟していたし、もし そうなる としたら その『1番最初』はきっとこの子だと思っていたから。

だから、それに対しては『そうなのか』と、素直に受け入れていた。






…ただ。



此処まで来ることに時間がかかっていることも、やっと此処まで来ることが出来たことも、知っているから。



いわゆる『下積み時期』も『売れない時期』も知っているから。



だからこそ、彼女が いつか言っていた

『地元で1番大きな会場のナゴヤドームで、AAAとしてライブがしたい』

という夢を 叶えさせてあげられないということが、本当に悔しくて。




Zepp Nagoya。センチュリー。そしてガイシ。

時間がかかっていたからこそ、ファンとして、彼女の 夢 を叶えさせてあげたかった。




…それはきっと、私が推し続けてきたグループの、私が特に推し続けてきた女の子だから。







ただね




『だいすきだった』じゃなくて、『だいすき』なのである。

『憧れだった』じゃなくて、『憧れのまま』なのである。

過去形じゃなくて、現在形なのだ。



それは、彼女はもちろん、彼女と共に戦ってきた仲間全員に対しても同じ言葉を言えるのだ。


そして、この状況は、『のこされる人たち』を信じてくれた 上のひと がいるわけで。

のこされる人たちを信じてくれたということに対して、私はとても嬉しかったのである。

仮にそれをさせてあげられないことだって、私はファンとして悔しいから。








はたからみたら 薄っぺらい感情で生きている と思われるのかもしれない。しかし、これが私の本心であり、だからこそ、それが微力だとしても、全員の背中を これからも押し続けていたい。




8であり 7であり 6である 音楽のカタチをいまこの場所で私が感じていられることに、感謝。
















ノシ